バックアップメディアの種類

バックアップについて学ぶ

バックアップメディアの種類

さて、バックアップのことはだいぶわかってきましたか?
では、次に進みましょう。

バックアップのデータを保存するものにはどんなものがあるでしょうか?
もちろんもともと内蔵されているハードディスクに保管するのもありです。
しかし、それでは、パソコン自体をなくしたり壊れた場合は全くいみありません。

では何に保存していけばいいのでしょうか?
ここで登場するのがバックアップメディアと呼ばれるものです。

これにはたくさんの種類があります。

過去にもっとも盛んだったのはフロッピーディスクです。
ですが、現在では容量も少ないし汚れなどにも弱いのでほとんど使われません。

現在もっとも利用されているのは光ディスクと呼ばれているものです。
これはわかりやすく言うとCDやDVD、BD規格のものです。

これらには一度だけ書き込み可能となるライトワンスと呼ばれるものと何度も書き換えることが可能なリライタブルと呼ばれるものがあります。
わかりやすく言うとライトワンスがCD−RなどのことでリライタブルがCD−RWなどのことです。

さらに最近では、フラッシュメモリなどと呼ばれる小型で持ち運びが便利なものもあります。
主にUSB接続タイプが主流になっています。

ほかにも外付けのハードディスクなどがあります。
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